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懐かしいお店

大掃除、年賀状書きの途中気晴らしに、
幼い頃母とよく行った大垣の「ナンデモヤ」と隣の金物屋さんへ夫と行きました。

幼い頃から大嫌いだった歯医者。
でも、頑張ったご褒美に、歯医者の帰り
母が商店街に連れて行ってくれるのが楽しみでした。
大垣市民だったら日用品を買うならここで!というくらい「ナンデモヤ」さんに通っていたなぁ。

店内には懐かしい商品。
まるで宝探しのようです。
でも、「ナンデモヤ」さんよりお隣の「金物屋」さんのほうがはるかに
古い品物で溢れていました。骨董屋さんのようです。

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このお弁当箱aちゃんお揃いね。
こんど「ナンデモヤ」さん紹介するわ~。
ゼリーのカップは「金物屋」さんで。
おばちゃんに「針山にするの」と話すと、
「まぁ~、この子も喜ぶわぁ。アイデアねぇ~。」と嬉しそうでした。
アルミの洗濯バサミ。以前から欲しくて、お値段もかわいい。
おまけにマッチとコースターを頂く。骨董品だわ。
これ以外にも気になる物がいくつもありました。
バケツ、おしぼり入れによさそうな篭のお弁当箱。
新居に引っ越したらまた来よう。

そして図書館で「かまわぬ」の本を借りたら
手ぬぐいが欲しくなってしまいました。
岐阜では「マリアージュ」で取り扱っています。
レジ前に並んでいた手ぬぐい・・・・
夫婦で悩むこと10分いや、もっと?
店員さんの前で見ては置き・・・すみません。

夫はザ!手ぬぐいって柄の豆絞り。
私は紫にひょうたんの柄。

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瓢箪は種の多さから子孫繁栄、無病と六瓢箪をかけて
「無病息災」などの意味を込めた縁起物です。


色んな柄があって迷いました。ついついコレクションしたくなります。




元気になったらやる気モード全開です。
マルシェbagを編んでみました。
手のひらサイズの小さな小さなbag。
コースターを入れたり、洗濯バサミを入れたり・・・
編み方がいまいち理解していなかったので、以前はいつも挫折していました。

でも、雅姫の「Basketry」  いつもかごと一緒に
という本に載っていた図案で編んだら上手く編めました。
やっぱり今までの私の編み方が間違っていたようです。
今度はシンプルに麻ひもで編みたくなりました。
しばらくはまりそうです。

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by miel-chikuchiku | 2007-12-25 10:53 | おでかけ